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【仮想通貨のメリットとデメリットとは?(メリット編)】bitcoinclub

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さて、前回のお話では 仮想通貨であるビットコインを使うデメリットをお話しました。

その人の「考え方や捉え方」次第では、デメリットのほうが大きい場合があるということがわかってきましたよね。

 

 

では今回は逆に、仮想通貨である「ビットコイン」を使うことに対してのメリットについて説明していきましょう。

 

 

これは逆に言えば、私たちの暮らしの中で、従来の銀行やカード系決済を使っていたときの

「不便だったこと・不満だったこと・不安だったこと」の多くが、劇的に改善されてしまっているという事に気付くことができるでしょう。

 

 

過去の実績や、古い概念よりも「新しいこと・新しいもの」が好きな人にとっては、かなり大きなメリットがいっぱい詰まっているのではないでしょうか。

 

 

それでは、これから仮想通貨であるビットコインのメリットについて述べていきます。

 

 

仮想通貨(ビットコイン)のメリット

 

1.送金手数料がとんでもなく安い

 

従来、銀行から銀行、ゆうちょからネットバンクなどへ送金する場合や、ATMや銀行窓口で現金を引き出す場合は、その銀行の決まりに応じた「手数料」が必ず引かれていました。

 

これは振込で支払う場合でも同様で、例えば東京三菱UFJ銀行の自分の口座から相手先のゆうちょ銀行へ支払う時で 2万円だと270円、のように

様々な取引条件によって「この場合はいくらだよ」ということが決まっています。

 

 

※東京三菱UFJ銀行の手数料一覧

銀行手数料

 

もちろん、銀行だけでなくVISAやJCBなどのクレジットカードから代金を支払う場合でも、

同じようにそのカード会社の取り決めの通りに、一定額の手数料を支払う仕組みになっています。

 

 

ところで、ビットコインの場合だと その手数料がなんと(場合によっては)無料だったり、数円から高くても数十円で送金ができるというのが、

とんでもなく安い手数料で済むことになるわけです。

 

例えば「海外」に住む家族や会社の人たちに送金をしたいと思ったとき、手数料がいくら掛かるか知ってる人はいますか?

 

 

 

これは三井住友銀行の送金手数料を抜粋したものですが、外貨(ドルやフラン、マルクなど現地先の通貨)に為替両替した場合だと

なんと受け取り先側の銀行によっては数千円もの手数料がその都度差し引かれることになるわけです。

 

これでは海外出張や、留学している家族へ仕送りなどをする人は、毎月たまったものではないですよね。

そこで、お金ではなくビットコインを使って送金するとなると、これがいったいくらになるでしょうか。

 

 

答えは「送金する国や外貨・為替などの影響」をまったく受けない(世界共通通貨)ため、

日本国内であっても海外であっても場所を選ばず、同じ無料から数十円程度の送金手数料で事が足りるわけです。

 

そりゃあ、海外に家族や知り合いがいる場合など特に、銀行経由で送金するのは「あまりにもったいなすぎる」事になっちゃいますよね。

 

 

 

2.送金スピードが非常に早い

 

ある人や会社に、今 振込をしようと思ったそのとき、金曜日の16時を過ぎていて しかも明日から4連休だったとしたら、

あなたの振り込んだその代金が相手に到着するのは、早くても5日後の午前9事前後になってしまうでしょう。

 

 

そうなると相手から言われることは、きっと「入金を確認してからご連絡差し上げます」など

実際に5日経ってからでないと、支払った結果 次のステップへ進めないなどの「長い待ち時間」が必要になる場面が、日常ではとても多いかと思います。

 

また大きな買い物をした場合だと、金額の大きさによって振込に制限があったり、一日の送金金額の上限が設けられていたりして、意外なところで苦労するはずです。

 

ビットコインに慣れると、銀行の不便さがよくわかる

 

 

そこで、仮想通貨の場合だと 仮想通貨の種類によっては数秒とか、比較的遅いと言われている

ビットコイン」でも10数分程度で送金は完了してしまいます。

 

 

もちろん、銀行やカード会社だと土日祝祭日と、営業時間外はどんなに今すぐ送りたくても、大元の会社の営業期間が止まっている間に送金が完了することはありません。

振込や送金がATMでは行えますが、それが実際に相手へ着金するのは「営業日の指定時間」だけです。

 

 

ところがビットコインは日曜、祝祭日、正月も関係なく、365日24時間いつでも同じルールでいつでも送金・着金させることができます。

 

しかも、送金した「額」に対しても 着金までにかかる時間も手数料も、少額の場合とほとんど差がないというのですから、非常にありがたいことになるわけです。

 

 

 

3.政府や銀行などの集権管理や審査・調査の対象にならない

 

今は特に、銀行口座ひとつ作るのにもマイナンバーの提出や、厳しくてややこしい審査をパスしないとならない時代になりました。

もちろん未成年者の場合だと、親の同意がもらえない家庭は学生が口座を作ることすら許されません。

 

 

かりに口座を作れたとしても、取引の内容や送金・振込・出金などのオペレーションにも、細かく制限や上限などが設けられていたり(一日の振込限度額など)、

多額の送金については特に「そのすべて」を銀行経由で国や政府に記録され、送金の履歴もしっかりと集権者に個人情報の一部として吸い上げられます。

 

このように銀行は国や政府(金融庁)によって、その流通ががんじがらめに制御・管理されているため、

個人が思ったようにお金について自由に融通・行動することができなくなってるのが現実です。

 

 

しかし仮想通貨(ビットコイン)ウォレットには原則として取引制限もなく、

未成年者であっても(金融庁の指導により)一日5万円未満の取引であれば身分証明なしでも誰でも取引を行うことができます。

このため、若い学生世代の方でも「お金」について実践的に、自由に学ぶ機会が与えられているとも言えますよね。

 

 

 

4.スキミングや盗難・紛失・個人情報漏えいの心配がない

 

「インターネットでの決済に、一切の心配がなくなる」というのは朗報ですね。

銀行のカードやキャッシュカード、カード系決済でいちばん気になるのが「個人情報が漏えい」していないのか?という事でしょう。

 

スキミング(カードの番号や暗証番号、個人情報などがネットで盗み見されること)や盗難、紛失が起こると、かなり面倒なことになります。

 

スキミング対策と、スキミングの知恵合戦

 

 

もちろん銀行やカード会社も、そのような事が起きないように手を尽くしていて、インターネットのセキュリティプログラムをとてつもなく強化したり、

巨大な通信サーバーを設けてネット上の警備や管理を強化したりと、企業同士で努力されてはいるのですが

 

逆にそこまでしても、世界にたくさんいる すごく賢いハッカーやスキミングのプロたちが「それを破ろう」としてイタチごっこのように、日々対決を繰り広げているのが現実です。

 

そういう世知辛(せちがら)い環境ですから、預金者を守ろうとする銀行やカード会社も大変です。

セキュリティプログラム更新や管理強化のために、毎日莫大な予算や人手を使って「防ぎょ」に経費を使い続けていますので

その結果、手数料や使用料・盗難保険などをたくさんの預金者たちが負担するという流れになるのも、それは当たり前な話でしょう。

 

 

ネットで自分のカードの情報を「入力するフォーム」が存在し、その情報を送信する以上、どうしてもデータが

「送信から受信まで」の間に(たとえ暗号化されたデータ通信であっても)その途中でデータを「拾う」ことができる人も存在するのが現実です。

 

 

ビットコインの「データ」はすべて暗号

 

 

だけど、ビットコイン「その高い費用を使いまくってイタチごっこをずっと退治し続けている銀行の悩み」を、根本から見事に解決してくれてるのです。

 

あまり難しいことを説明してもピンとこないので、簡単に説明しますと、ビットコインにはふたつの「鍵」が存在しています。

その正体は「秘密鍵」と「公開鍵」です。

 

公開鍵」は、実は誰でも開けて見ることができる鍵になっていますが、見られる内容は「送金された金額」と「送金した日や時間」だけです。

 

そこにあるはずの個人情報や「誰が誰に」という中身については、

秘密鍵(想像を絶する複雑な暗号文)を瞬時に計算して、いちばん早く暗号を解くことができた人と、

それを試し算して答え合わせをした人たちだけが把握することができるようになっています。

 

 

では、情報を盗もうとしている誰かがその「計算をさらに誰よりも早く」行えば、データを改ざんしたり、秘密鍵の暗号を解いてスキミングされてしまうのでは?

 

…と思うかも知れませんが、それがまた「やはり不可能」なレベルにまで 付け入るスキがないようにできているのです。

 

 

かりにスキミンガーやハッカーが「解読に成功」して一瞬で受け取りデータを改ざんしたとしても、今度はその「答え合わせ」をするほかのマイナー(ビットコイン採掘者)たちが試し算したときに

多くの試し算をした人たちが必ず「あれ、これ計算が違う」となって、そのデータは計算を最初からやり直しとなってしまうことになる(=ハッキングは失敗する)ようになっているのです。

 

 

それだけビットコインは、情報漏えいができないように深く練りこんで考えられているわけです。

 

このビットコインの原型を発明したのはナカモト・サトシと名乗る人物らしいのですが、世紀的な天才か、もしかすると未来から過去に来た人か、または宇宙人なのかも知れません(笑)

そのぐらい「根本的発想」からして違う、どうしようもなく完璧に近いセキュリティが機能しているというわけなのです。

 

 

 

5.通貨が景気変動の影響を受けない…「政府の対策」不要

 

昔から存在していた「流通や相場」といった経済の仕組みや考え方には、インフレ(モノの価値が上がりすぎる)や

デフレ(モノの価値が下がりすぎる)という「景気」の変動は仕方なく起こる現象だ、という現実がありました。

 

そこで(日本の場合だと)財務省や金融庁などの経済に詳しい部門の人たちが、お金とモノを正常なバランス価値に戻そうとして

「通貨(お金)」そのものを大量に市場に発行したり、回収したりしながらお金とモノの価値の調整をはかっていました。

市場(銀行)に出回るお金の「量」が急激に増えれば、一般的にはお金(日本銀行券)の価値が下がるため、モノの価値は逆に上がることになります。

(これをインフレーション=インフレといいます)

 

 

これが企業や生産者にとっては、売る「モノ」の価値が相対的に上がることになるので、利益になりやすく、

景気をよくするための対策として古い時代から「不景気対策」の一環として有効な政策だと言われてきました。

 

ところが、そんな現実は昭和30~50年代の時代の「過去だった」ときの社会の話です。

今の時代では、労働して給料を得ている人にとっては、いくら政府が通貨を大量に発行しようが

 

「じゃあ従業員のお給料の額も上げましょう」という経営者は、もうごく少数しか存在しなくなっています。

 

ということで、政府が「昭和時代に効果があった過去の対策」を今いくら一生懸命行った所で、労働者に払う賃金額を上げようとする経営者がめったいにないのですから、

まるでこれは病状にまったく意味がない薬を買って投与しているようなものですよね。

 

 

 

なので古い時代の市場環境と現代の市場環境とが、政策の意図に全然マッチしていないわけです。

しかし、ビットコインはこうなってしまっている「市場と政府との意識のズレ」をしっかりと捉えていたのでしょう。

 

逆に言えば、経済の現実と現場のことを、本当に分かっている(自分の意思通りに行動を起こせる)政治家が絶滅している環境だと知っていたのかも知れません。

 

 

ビットコインは発行総量を2100万ビット、と最初から上限を決めています。

西暦2140年までに、その採掘(発行)がすべて終わるように設定されているのです。

 

ビットコインの存在意義は、まるで金(ゴールド)みたいなもの

 

 

変動する景気によって、発行数量を調整したり、管理する中央集権者がいなくても モノと通貨の価値が等価となって変わらないように作られています。

(これは、ビットコインと円との相場が毎日乱高下しているのとは別な意味になります)

 

その考え方は、絶対数の埋蔵量が決まっている、ずっと昔はお金(日本では大判、小判)として使われていた、「金」と似たような価値観になっているとも言えますね。

 

 

 

6.そもそも形がないので、消失も紛失も盗難もない

 

今あなたがもし、トランクに詰まった「現金1億円」を持っているとします。

または「宝石や金・貴金属」でもいいです。

頑張って稼いだお金か、宝くじにでも当たって得たお金や財宝だとしましょう。

 

そうなるときっとあなたは「金庫」を買って、頑丈で重くてガスバーナーでも開けられないような強固な守りを作るだろうと思います。

いやいや、それだけではなく、「半分は銀行に預ける」のも大事ですね。

 

これで我が家の財産は安泰、よかったよかった。

と思っていると、

 

 

  • 怪盗ルパンが金庫をまるごとさらっていってしまった。
  • まさかの火事で消失してしまった。
  • 日銀が緊急経済対策のため、銀行からの一定額以上のお金の出し入れをロックしてしまった。
  • さらに大金を預けていた銀行が突然倒産してしまった(補償額以上は消えてなくなる)。
  • 国会がある日「預金税」の導入を可決してしまい、今ある貯金に課税される事になった。

 

そうか、「形」がなければ、盗まれようがない・・

 

普通はあり得ないことですが「絶対にない」ことでもないと思います。

 

これに対して、ウォレットアプリに入ってるビットコインの場合だと、唯一ビットコインを取扱うことができる「ネットに繋がるもの」が消失や故障してしまった場合は・・?

 

 

  • スマホがなくなった、突然壊れてしまった
  • PCにネットが繋がらなくなった

 

そんなときは、新しいスマホやPC、新しいネット環境さえ入手すれば

頭の中に入っている「ログインIDとパスワード」だけで、あなたのビットコインは自由にどこでも出し入れ可能状態に復活します。

 

明日、全財産を持って突然外国に行く事になったとしても、行く先にネットに接続できる環境さえ

あるなら、自由にどこでも出し入れ・格安で世界中に送金や決済が可能というわけです。

つまり、形がない以上 破損や紛失、盗難、第三者(権力者)の介入もないのです。

 

スマホだけネットに繋がれば世界中で通貨取引可能

 

 

7.貧困状態にある人でも、才能や知恵があれば這い上がれる

 

「商売」などの特殊な才能やセンスを持っている人でも、国のお金のルールの延長線上に生きている場合だと

資本金だとか初期費用などの「資本」主義に先立つものがない人なら、どんなに優れた才能を持っていても、どんなに素晴らしいセンスを持っていても

その才能は企業や組織へ、賃金と引き換えに「時間の叩き売り」をしなければ生きて行けない時代に突入しています。

 

現代はいわゆる「格差の壁」がものすごく分厚くなりすぎて、社会ではお金を持っていない人はそれだけで信用されない烙印を押されがちです。

(銀行融資や事業投資なども、才能ではなく「過去にどれだけの事を結果に残したか」しか審査されませんし、その人の新しいことへのアイディアや、挑戦する気持ちがいくら強くても、それは全く評価されないことになります)

 

しかしこのビットコインを使ってる者同士」であれば、そこに個人間取引を自由に行うことも十分可能になるわけです。

 

 

つまり「細かい法律や国家権力・既得権益の壁」をある程度スルーして、需要と供給の関係だけで商売などの才能を活かして

 

組織や企業相手に、時間の切り売りで才能を安く買い叩かれなくても、自分の才能で収益が作れるようにもできています。

相手が「それを買う」という意思で取引が成り立てば、そこで個人同士で課税されない資金を作っていくことが十分可能にもなるのです。

 

 

 

8.自分が直接「ビットコイン」で商売・生産する側にも回れる

 

従来の「お金」は、日本だと政府=日本銀行の信用によってその存在が成り立っていました。

しかしよく考えてみると「ビットコインなどの仮想通貨」も、それを便利なお金と同じものだと信用し、

そして使う人がどんどん増えさえすれば、結局はお金同等という事になりますよね。

 

今年2017年の春頃に、国会で仮想通貨法案が可決された結果、ビットコインもお金である」という法律が日本全国に施行されることになっています。

 

ということは、これからますますビットコインは「お金」という人々の認識が強まるわけです。

 

お金なのに、「金」扱い!?

 

 

ところで、話は変わりますが 日本銀行券(例えば一万円札)を、もしあなたが勝手にコピーしたり、

そっくりに複製して特殊なインクなどで「すごく上手く印刷」したとすると、あなたはどうなると思いますか?

 

「一枚、二枚作るくらいなら大丈夫かな?」と思いますか?

 

もしも万が一、そんなことをすれば、たった1000円札1枚でも、たとえ1円玉1個でも、仮に本当に作るまではいたらなかったとしても、

 

お金を作る準備をしただけで刑法153条の 通貨偽造等準備罪、

使うつもりはなく、ただ作っただけの場合でも刑法148条の 通貨偽造罪、

さらに作った上に「それを使ってモノを買った」となると刑法148条2項にある偽造通貨行使等罪

 

となり、無期又は3年以上の懲役、使った場合はさらに重い「併科(ふたつ以上の罪を重ねた)」という恐ろしい重罪が課されることになります。

 

 

どうでしょうか。

「自分でお金を作る」っていうことが、日本では無期懲役になるかも知れないくらい、人生が

そこで終わってしまうほどの取り返しがつかない恐ろしい重罪ということになっているのですが、

 

例えばこれがビットコインを作る、または作ることに参加する」ことでも同じ罪になるのでしょうか。

 

 

それがですね、なぜか「堂々と合法」なのです。

なぜかといっても、その理由もシッカリと判明しています。

 

仮想通貨」はお金と同等である、というのが仮想通貨法の主旨になるのですが、

しかし「法定通貨=お金そのもの」ではないということになるのです。

 

法律って、ほんとにややこしいですよね。

 

 

ほんの去年までは、仮想通貨は「モノ(無形商品)」として消費税が課されるような位置づけだったのが、

今年から「モノ」ではあるけど、お金の支払い機能としては法律で認めるよ ということになったのです。

 

政府がビットコインを「お金同等」と認めた以上、モノ(形がない)だけどお金と同じ支払い方法として、公に使うことを許すよ、という解釈なのです。

 

でも、ちょっと待って。

 

ビットコインが「形がないモノ」なのに、どうやって複製とかコピーとかして形にするの?

そもそも、元々形がないバーチャルなものなのに、作るなんて矛盾してて無理ですよね?

 

 

じゃあ「偽造」なんて考え方自体が成り立たない。

それなら「ビットコインそっくり」なものなら勝手に作れる。

 

 

という事で、ビットコインだけではなく、ライトコインやイーサリアム等といった「仮想通貨」なら、

すでに無数に作られたり仕組みを複製されて勝手にプログラムされてネット上に出回っていますよね。

 

これが「ビットコイン」の採掘場…!?

 

 

だって、それって「お金そのもの」じゃないから。

そもそも日本国政府が権利や管理を枠付けすることすらできない。

 

 

という事で、国も政府も、管理も権利もないものを規制したり、法律で縛ることすらできない、というわけです。

ただ、お金のようなもの という曖昧な枠組みでしかないため、プログラマーがビットコインを発掘して「生産」しても、何の法律にも触れようがない、というわけですから

 

完全に国や政府が仮想通貨の「正体」を把握して「やっぱり仮想通貨法は撤廃!」とならない限り、

お金のようなビットコイン生産に個人が直接関わっても、それはただの「ビジネス活動」という位置づけにしかできないということです。

 

 

ということで、国や政府が「ぽかーんとして手が出せない」今のうちに

ビットコインの生産や商売に「非中央集権(個人を縛り付ける枠組み)」の恩恵を受けて、いっぱい関わってしまうことができます!

 

 

それってまるで「マリオの無敵モードステージ」みたいですよね☆

 

 

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