仮想通貨とは

【仮想通貨とは?仮想通貨一覧で、その種類と特徴を知ろう!】bitcoinclub

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投稿日:2016年12月27日 更新日:

仮想通貨の一覧を見てみよう!

 

さて、前回は「まるでお金」みたいにお金同然に使える仮想通貨について、

 

実は形も実態もないものなのに、なぜか2017年春から、国もお金と認めちゃう事になった、というお話をしてきました。

この仮想通貨というお金のようなものは、実はインターネットの中だけで、その価値が認められているのです。

 

 

2016年12月26日現在での仮想通貨・ビットコインの価値は1Bit=約108,000円くらい

 

「実体がない、現実世界にもない、なのにインターネットの

中では価値がどんどん上がってきている、お金のように使えるコイン」

 

 

 

まだ仮想通貨のことを何も知らない私たちは、今のところ仮想通貨は

「なんとなく電子マネーみたいなもの」

という感じで捉えておけば良さそうですね。

 

 

さて、そんな私たちがまだ知らない仮想通貨の中で、

ちょっとだけ耳にしたり テレビや新聞などで「聞いたことがある」仮想通貨の代表格として、今 知っている人がどんどん増えてきているのが

 

ビットコイン(Bitcoin)なのです。

 

仮想通貨=ビットコイン この考え方で一応は大丈夫です。

 

しかし、その仮想通貨は 実は驚くほどたくさんの種類が誕生し続けていることをご存知でしょうか?

 

さて、突然ですが ここでクイズです。

いま、世界中で取引されている仮想通貨は、いったい何種類あるでしょうか?

 

正解はコチラ!

【Crypto-Currency Market Capitalizations】

http://coinmarketcap.com/all/views/all/

(仮想通貨の一覧が見れるサイト)

 

 

なんとなんと、実に711種類ものビットコインが世界中で取引されていて 毎日その仮想通貨に価値(値段)がつけられ続けているのです!

※価値が取引されていないものも含めると、世界に2000種類あるとも言われています。

 

 

 

そして、この世界の仮想通貨一覧は、人気の仮想通貨ランキングとしても機能しています。

なぜ仮想通貨に人気ランキングがあるかというと、その人気を計るための指針として

時価総額(market capitalization)があります。

 

上の仮想通貨一覧の時価総額ランキングを見ると、第一位はビットコイン(Bitcoin)となっていて、二位以下を22.6倍以上の格差で引き離してダントツの不動トップの位置にいることがわかります。

 

 

この時価総額は何のことかといいますと、いままでに発行された仮想通貨の総数(コイン数)に対して、

その全部の量にいくらのお金(本当のお金)がかけられているのかが分かる指標になっています。

 

 

時価総額とは、なに?

 

実際に私たちが知っている株価を例に説明してみます。

 

たとえば株式会社の株価の場合は、Yahoo!ファイナンスなどで「株価 時価総額」と検索すると出てきますが

 

 

2016.12.26現在で日本企業の株価時価総額トップの位置にあるのは、これは納得のトヨタ自動車です。

 

ところで、そのトヨタ自動車は株券をいったい何枚発行しているのでしょう。

 

 

普通株式で、合計 3,337,997,492枚(33億3千7百99万)もの株券が発行されており、その株数に対して投じられた

株式市場での実際のお金の合計が 22,811,615,466,572円(22兆8千116億1,546万6,572円)となりますから、

 

その22兆8千116億円を 発行株数の33億3千7百万で割ると(実際は誤差が出ますが)

1株(株券1枚)あたりの価値は、2016.12.26現在で6,991円です、ということになります。

 

 

つまり、株式市場の場合は ただの株券という紙切れ同然のものが、トヨタ自動車という実際の会社の代わりとして、その役目を果たすことになりますので

 

ただの紙切れにも関わらず、トヨタの「今現在の価値」として、投資家の皆さんが

1株6,991円でした、という目に見えてわかる結果をつけているという事です。

 

(現在では株式市場でもペーパーレス化が進み、実際の紙としての株券は発行されていません)

 

 

さて、そんなわけで 仮想通貨市場で「ぶっちぎり」に いま価値が一番高い、このビットコインなのですが、

他にもなんと711種類もの取引がなされている仮想通貨一覧のことは、知らなくてもいいの?

 

という疑問が聞こえてきそうですので 一応ですが、ざっと「一覧はこんなものがあるよ」的に、取引時価総額で上位5位くらいまでの仮想通貨の概要を知っておくことにしましょうか。

 

 

 

【世界の信頼度ランキング 第一位】

ビットコイン(Bitcoin)

http://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/

 

現在の仮想通貨の主役。日本の会社でいえばトヨタ自動車という位置づけですね。

仮想通貨の誕生としてはもちろん一番最初です。

 

2008年10月31日、「ナカモト サトシ」と名乗る無名の研究者が「電子通貨ビットコインシステム」という論文をWEB上に突如公開し、

当時のIT技術に長けていた専門プログラマやマニアたち(要するにコンピューターオタクたちです)から、この仮想通貨システムが大きな反響と支持を受けて、

 

「これはおもしろい、実際に作ろう」ということになり、そこからネット上で開発が進んでいきました。

しかし最初はもちろん、誰もそんな形もない、誰が作ったかも、意味もわからないものにひとりとして見向きもしません。

 

 

ほんの一部のネットオタクだけが、この不思議なビットコインのことに興味を持っただけで

ビットコインが初めてリリースされた2009年1月から、実際にネット市場で値をつけたのは、実に9ヶ月もの月日をかけた10月ごろ。

その当時のビットコインの価格は、なんと日本円換算で 1Bit=0.088円ほどだったと言います。

たぶん相当な物好きが買ったのでしょう(笑)

 

そんな長い間 日の目を見なかったビットコインですが、諸外国をはじめとして、ついに2016年12月現在、1Bit=10万円を突破し、さらにその価値は上昇しようとしているのです。

なお、2017年から日本政府が「お金として認める」と発表したと同じ時期に 日本で最大手通販市場である、Amazonや楽天も、このビットコインを

「商品の購入決済手段として利用する」という動きが、にわかに報じられています。

 

ビットコイン(Bitcoin)は、諸外国でも今たくさんお金として認められ、使われていて、その人気の勢いがとどまる所を知らないほど、便利で、お得な「近未来の通貨」になるという

期待感が、日本でももう大きく高まり始めているのです。

 

 

【世界の信頼度ランキング 第二位】

イーサリアム(Ethereum)

http://coinmarketcap.com/currencies/ethereum/

 

正式なこの仮想通貨コインの呼び名は、「ether(イーサー=ETH)」といいます。

仮想通貨としてビットコイン(Bitcoin)の後に誕生したもので、このETHはなんと金額の受け渡しだけではなく、取引条件に「契約」を付けることができるという点で、おもに決済手段などの商取引に便利なため、最近人気が上がってきている仮想通貨です。

 

 

 

【世界の信頼度ランキング 第三位】

 

リップル(Ripple)

http://coinmarketcap.com/currencies/ripple/

 

最近、かなり仮想通貨取引を行っている個人の間で、爆発的に投資に適している、と知名度と人気が急激に上がってきたのがこのリップルです。

しかし注意してほしいことがあります。

 

このリップルは、アメリカの「Ripple Inc」という会社が、金融商品の取引のために、売買決済の方法を簡単にするために作った送金システムになっているのが正体だということで、

実はこのリップルが作られた目的は「仮想通貨ではない」という所です。

金融取引の形態も「IOU取引」という特殊な取引方法で複雑なルールを介していますので、正直これを「ビットコイン(Bitcoin)」と同じだと考えてしまうと、資産だと思ってたのに

金融商品を売買するために、仲介通貨として使った借用証書だった、というオチになります。

 

その概念はかなり複雑なので、リップルを取引する場合は、しっかりと概要や目的・ルールを理解し、十分に内容を分かってからお取引されたほうがいいと思います。

 

 

 

【世界の信頼度ランキング 第四位】

 

ライトコイン(Litecoin)

http://coinmarketcap.com/currencies/litecoin/

 

これもビットコインの後発として誕生した、「第2のビットコイン」の仮想通貨です。

当初のビットコインのイメージが「まるで金みたい」だったことに対して、それよりも軽い(埋蔵量が多い)「まるで銀みたい」なコインを、

ビットコインよりも軽い通貨価値として、ビットコインの高すぎる価値観を埋め合わせするように、流通を補充することを目的に運用されています。

 

たとえばビット決済で 0.0000012Bitの支払いが必要なときに、ライトコインだったら同じ価値の.000035LTCで決済ができる、みたいな小銭的役割と言えるでしょう。

ただ仮想通貨で決済をする場合は、お店やネットショップサイトで「ライトコイン使えます」という触れ込みがないと、実際に買い物ができず 持ってるのに使えない、困ったということになるかも知れません。

今のところ、ライトコインは海外での取引がほとんどで 日本で使う状況があまりない所から、今後の市場での価値の行方が気になるところですね。

 

 

 

【世界の信頼度ランキング 第五位】

 

モネロ(Monero)

http://coinmarketcap.com/currencies/monero/

 

仮想通貨の世界では、ビットコインの「送金時の情報の開示性」が非常に透明なことは周知の事実ですが、

このモネロという仮想通貨は ビットコインとはまったく逆で、取引の「秘匿性」が非常に高く、取引の追跡履歴がわからないような仕組みになっています。

 

良い使いかたの例では「介護施設や人命救済組織」に匿名で送金を贈り、誰が送ったかわからないように寄付するという事が可能ですが、

逆に悪く使うとすると 犯罪組織が匿名同士で犯罪で得た莫大なお金を 誰も追跡できない暗号で、しかも匿名同士で送金したりすれば、マネーロンダリングという非常に厄介な問題を生んでしまう可能性もある、

 

ということで、世界中で規制の対象になりかねないリスクをはらんでいる仮想通貨と言えるでしょう。

ある意味、世界で大きな犯罪に関わる大きなお金が動いた時は、このモネロが大量に買われ、突如高騰して財をなしてしまう ということも有り得るかもですね。

 

 

 

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なお、自分も仮想通貨を取引してみたい!と思う方へは、

スマホだけで簡単に取引ができる、仮想通貨売買アプリ

coincheck(コインチェック)が日本語で、日本で一番

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日本一簡単な仮想通貨取引アプリになりますので、

興味がある方はぜひ使ってみてください。

 

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