ビットコイン 税金

【ビットコイン(仮想通貨)の売買益で税金はどうなる?】bitcoinclub

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

投稿日:2017年1月20日 更新日:

モノを売買したり、何らかのかたちで収益を得た場合、ふつうはそこに税金がかかってくるかと思いますが、仮想通貨(ビットコイン)などの売買益や、

D9クラブなどの投資から得られたビットコインの税金って、いったいどうなるのでしょうか?

 

仮想通貨(ビットコイン)が有名になる前は、代金や決済手段には「お金(法定通貨)」を使うしかなかったわけですが、これがずっとビットコインウォレットの中に入っていて、

モノの売買や、仮想通貨そのものの売買をしたことで差額利益が出て、ウォレットの中で増えていったり、配当やマイニングの中からもらえたビットコインが貯まってきたりしたときなど。

 

ビットコインと税金の関係は?

 

 

こういう場合って、ウォレットの中で増えた分だけの残高に対して税金がかかってしまうのだろうか、と考えることがあるかと思います。

しかし、実はその心配は今のところ(2017.1月現在では)無用です。

 

 

なぜなら、仮想通貨法が政府から施行されたとしても、仮想通貨自体は(代金の決済手段)としては認められていても「お金(法定通貨)」そのものではない、という位置づけになっているから、

 

つまりいくらウォレットの中で利益が出ようが、高額な配当を受け取ろうが、そこから「お金」として日本円で日本の銀行に

【入金されて日本円で差額の利益が確定】されない限りは「税法上の収益を得た」とは言えないことになるようです。

 

 

日本では仮想通貨法によって、ビットコインはお金と同じような使い方ができますよ、という事だけはひとまず決まっていますが、

税法や会計の中では、ビットコインの財務的な位置づけ(資産の種類)自体が決められていないため、それ自体を処理する方法もはっきりとわかっていない状態になるわけです。

 

だから、ウォレットの中だけでビットコインが増えたり減ったりしても、例えばそれを税法的に「これは有価証券だ」とか「債権資産だ」とかの仕分けができないため、

結果的に それが「日本円(JPY)」に替えられて、銀行口座や手元へ現金(法定通貨)として戻ってきた時に、

最初よりいくら増えてたのか?という所だけでしか税金の計算はできない、こういう国の事情があるわけです。

 

 

ところで、具体的に 私たちが日本で暮らしている時にかかっている税金は、本来どうなって計算されていたのでしょうか?これを機に、税金のしくみや流れにも興味を持って、考えて学んでみるいい機会になるかと思います。

 

 

仮想通貨(ビットコイン)で稼いだ利益の税金まとめ

 

仮想通貨(ビットコイン)の税金取扱について、専門的な視点から、とても詳しく説明してくださってる動画もありますので、ぜひご覧下さい(内容も難しいですが…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからビットコインを売買される方の練習用には、日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 コインチェックがオススメです。

まだ仮想通貨(ビットコイン)取引や売買をしたことがない方は、ぜひこちらで体験して、ビットコインの売買や送受金方法にも、どんどん慣れていきましょう!

 

 

コインチェック(Coincheck)運営会社

商号:レジュプレス株式会社(英語表記:ResuPress, inc.)

住所: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目7−3 いちご恵比寿西ビル4F
取締役:和田晃一良、和田圭祐、大塚雄介

 

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

コインチェックはこちらをタップで登録できます。

ビットコインを完全元手0でもらい続ける方法

世界最高レベルのセキュリティ「Bitflyer」

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

-ビットコイン 税金
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした

記事アーカイブ

カテゴリー