ビットコインのマイニング

【いまビットコインを買う(増やす)べき理由とは】bitcoinclub

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仮想通貨であるビットコインを増やすには、取引所で買うか、マイニングして増やすか、誰からかもらうしか方法がありません。

ビットコインを買うためには、インターネットでアプリやサイトなどから取引所に登録し、登録した取引所からお金(日本円=JPY)を使って購入しなければなりません。

 

この方法については、こちらの記事で詳しく説明していますのでご参照くださいね。

⇒ ビットコインはどうやって手に入れるの?ビットコインを買う方法

 

 

今ビットコインをなぜ買う必要があるのか

 

 

いま日本でビットコインを売買できる取引所は、2017年1月の時点で全国で13箇所あります。その一覧を表したサイトもありますので、ビットコインを買う方はぜひ参照にしてください。

 

 

【Bitcoin日本語情報サイト】

http://jpbitcoin.com/getting/exchanges

 

 

 

なぜビットコインを買う必要があるのか?

 

これまでの記事でも、お金(法定通貨)と仮想通貨(ビットコイン)との違いについていくつかご紹介させていただいた通りなのですが、

 

⇒ 「 仮想通貨とは 」 一覧

 

 

すごーく簡単にまとめますと、ビットコインはネットによって、お金よりも超・便利な使い方や支払い方法ができるので、一度使った人は

「これはお金や電子マネーよりももっと便利!」と実感してしまう(欲しくなってしまう)ことにその理由があります。

 

しかし、去年までは 仮想通貨はお金みたいなものだけど、お金じゃないよ、実はモノなんだよ、と国のルールでそうなっていたので、

それだと「じゃあいくら便利でも、それに生活を頼るのは怖いよね」と思っていたのが、、、

 

 

それがなんと!

 

国が「日本ではお金と同じように使うことを認めます」と、ビットコインをお金と同じだという法律を作ってしまったから、これがかなりの大騒ぎになってしまいました。

 

 

日本ではビットコインは お金同然だということを決めた報道

 

 

ということは、

 

・日本という国が「ビットコインはお金同然です」と認めたこと

・銀行のお金や実際のお金よりも、はるかに便利で使いやすいこと

・世界中に送金する方法として、手数料や送金時間が劇的に嬉しいこと

 

 

となれば、新しくて便利なモノ好きな人たちが我(われ)先にと、いち早くビットコインをいっぱい持っておこうとして先取り(買い)に入っていきます。

なぜなら、そういう耳が早い人はビットコインには相場性(値が動く価値)がある」こともちゃんと承知しているからです。

 

 

今ビットコインをなぜ買う必要があるのか

 

 

自分がまだ「世界中の人たちが手に入れ始める」前に、早くたくさん手に入れておけば、あとでもっともっと欲しい人たちがどんどん現れると

「その価値が今よりだんだん高くなっていく」ということもしっかり分かっているから、というわけなのです。

以前の記事でもお話しましたとおり、日本円(JPY)で1円の価値はいまから5年後も1円に決まってますし、100万円の価値も100万円のままであることは誰でもわかることでしょう。

 

 

移り変わる仮想通貨の価値

 

このことは、家のタンスの中に100万円札束の現金を入れておいたとして、それを失ったり使ったりしない限り、5年後、10年後にそのタンスを開けるとやっぱり「100万円の札束」としてそこに残ったままになっているのは明らかですよね。

でも万が一、その時に日本が超・インフレーションにでもなっていたら、モノを買うためのお金の価値は(本人は気づかないけど)80万円分とか、場合によっては数分の1になってる可能性だって、ないとは言い切れないのです(というか非常にその可能性は高いようです…)

 

これを現実の生活に置き換えると、お給料が5年後も今と同じ月給20万円だったとして…

 

その時に、今1万円で買えてたモノやサービスが1万3千円になってるとしたら、タンスにしまっておいたそのままのはずの100万円の価値は、同じものなら100回買えるはずが、なぜか77回しか買えなくなっている、という話に…?

とても変な話なのですが、これは普通に私たちの生活では「よくある」事なのです。お金の世界では、その物価の変動は、政府や経済学者でないと気づかない、把握できないようにできているのです。

 

 

「相場」は、その価値が上下するのが数字でわかる

 

 

しかし、今ビットコインの相場が11万円ちょうどだった場合、先の例と同じように「100万円分」買ったとすると

およそ9.07865BTC(ビット)の量が、お金をしまうタンスのように、あなたのネットの中のウォレットに仕舞(しま)われることになります(買うと取引所の手数料でちょっと減ります)

そしてこの買ったビットコインは「当分使わない」と決めて、貯金…ではなく貯ビットしたとします。

 

そこで、今から3年後、5年後にBTC(ビットコイン)でモノやサービスを買ったときに「決済(支払い)」ができるお店が、身の回りにすごくいっぱいできてたと考えると、

突然いっぱい街中にできた「電子マネー決済可能なお店」のように 誰もがBTC(ビットコイン)で代金を決済するようになるでしょうし、

 

電子マネーとはまた違ってビットコインは「お財布(通帳)のお金同然」なので、ATMで現金として引き出しすることも普通のことになってくる時代が来るのは、簡単に予想できるのです(だってお金同様ですよと国が認めてるんですからね)。

 

 

どのくらいビットコインを「使う人や量」があるかが相場の価値

 

2017年1月現在でビットコインの「流通量」が世界で約1兆円ほどになっているところから、みんなが今日本で使ってる電子マネーの流通量を比較してみると、

 

電子マネー市場が5兆円に ※2016年度

※経営コンサルタント 戸塚友康 の推進力ブログ! より情報引用

 

 

今 ビットコインを買うべき理由とは

 

 

たとえば日本全国でビットコインを使う人が、去年の日本国内で使われた電子マネー流通量「5兆円」の約半分までに増えた場合、

日本国内だけでも2.5兆円の流通量が起きることになっていく、というのが計算すれば簡単にわかってきます。

 

じゃあ、そうなってる時に「日本でビットコインを欲しがる人」は、今現在のよりどのくらい多くなってるでしょうか?

 

私は正確な数字は測りしれませんが、2017年1月現在では…

ビットコインの流通量は保有してる人が世界で1千万人いて、今年で時価総額2兆円になってくるだろうと予測している経済学者もいます。

 

その時に日本中で「ビットコイン決済可能なお店」がどのくらい増えているかにもよると思いますが、インターネットショッピングの Amazonや楽天が日本でビットコイン市場に参加することはもう確実と言われていますので…

 

どう少なく見積もっても、いまより「倍以上」の人がビットコインを知り、使い、そして便利だからと買われていく事になっていくのは明白でしょう。

 

 

Amazonや楽天でもビットコインを推奨し始めている

 

 

日本人はまた、知ってる人や身の回りの人たちがみんな使い始めると、自分も気持ちが焦ってきて「つられて自分も」ビットコインを急に買い始めるという国民的な特性を持っています。

 

遅れてる人と思われたくないために、流行に追いつこうとして、いきなり猛勉強して使い始めるという行動を爆発的・集団的に起こすことも簡単に予想できますから、

他人への見栄や意地のために「だから買いたい」人が欲しがるという流れになってくるはずです(日本人は高価なブランドという、自分の外的な環境で生まれた価値を欲しがるようになるのと同じ原理です)

 

みんなが使ってるから、自分も買う というとても日本らしい理由で、その需要はさらに急増していくことでしょう。

 

 

そこで「今のうちに100万円分買ってた人」は、先見の目のあった人たちが予想した通りに、その時に 1BTC=200,000円 にもしなっていたとするなら

はい。みんながビットコインを欲しがって買ってくれたからこそ、その価値が2倍に跳ね上がりました、と こういうカラクリになるわけですね。

 

 

みんなが使うから欲しくなる心理

 

 

 

ビットコインが世界に与えた影響と価値

 

ブランド品は、みんながそれを「認める価値」が高くなってくると値段ももちろん高くなっていきますよね?

 

2010年には、ビットコインの価値は1ビット数円にも満たなかったはずなのに、それが今ではなんと10万円を超えてきていることから、1円が10万円になったと単純に考えると

なんとビットコインは当初の10万倍以上の価値にまで上がってきた、と言うことができますよね。

 

 

 

この10万倍にもなった価値を「もうここまでが限界だろう、あまりに高すぎる」と考えるのか、

「ビットコインがお金と変わらないのなら、さらに便利に使う方法が今からもっと世界中で編み出されていくから、ビットコインが真価を発揮するのは実はこれからだ」と考えるのか。

 

その答えは、これからビットコインを使う人の未来がその歴史を作っていくことになるでしょう。

 

 

ひとつだけ言える事実は、この「仮想通貨ビットコイン」の誕生と、それに関わった一部の成功者のおかげで、700数種類にも及ぶ類似仮想通貨も生まれて値をつけるようになり、

さらに全世界に数千種類という膨大な数の仮想通貨が、ビットコインを模倣(まね)して作られた、という影響をビットコインは与えてしまいました。

 

 

今やここまで価値が高くなったビットコインですから、ブランド品や貴金属と同じような現象も起こしてしまっています。

 

 

激安で大量に売られているフェイクブランド

 

 

それはどういう事かというと、実際は貨幣としての流通価値を持たないような、ビットコインそっくりに思える

「類似通貨や偽物(イミテーション)」仮想通貨もたくさん誕生させているということです。

 

 

 

ビットコインが生まれた「本質」は一部の金儲けのためではない

 

ブランドや貴金属を買う場合も、フェイク品や模倣(偽ブランドや低純度)品が実は世の中には(本物よりはるかに多く)たくさん出回っていますよね?

 

もちろん、ビットコインよりも流通価値や利便性の高い改良型仮想通貨も、別な意味で進化してどんどん作られ、これから改良され流通していくとは思いますが

仮想通貨の本当の真価は「それを支えるユーザー(利用者)」が利用している量と、それに関わるプログラマーやエンジニアの理念や技術力に関わっていると僕は思います。

 

 

 

 

ビットコインが誕生した本来の理由「これからの世界と未来」のことをしっかり見据えられていて、

いまの世界経済で起きている通貨のルールで「もう治せないエラー」を、反面教師として改善設計されていたということに気づかなければなりません。

 

決して「また今までのように、一部の人たちだけが儲かる」ために作られたものではないのです。

 

 

もし新しい仮想通貨があって、それが理念も概念もよくわからないものでできていて、それを買えば「一部だけは儲かる」ために作られたものであった場合は、

それこそ「売った人だけが儲かるように作られた偽ブランド」と本質が変わらないのではないかな、と僕は思うのです。

 

貴金属もブランドも「その作った価値を認める人が多くなる」から値が高くなるのであって

決して「売る、関わると儲かるから作られる」ものでは決してないのです。

 

そんなものは、すぐに多くの人が離れていき、売る人以外は誰も支えなくなるのはもう分かりきっている事です。

 

 

儲かるという前提だけで作られた(そう聞いた)仮想通貨は、もうその時点で「格安・偽ブランド品」と書いて売ってある偽ブランドと同じような価値だと思いましょう。

 

ずっと変わらない「人のため」の理念と、誰からも支えられる「愛情」で作られているものを持つ事こそが本物の財産になって、それを支える人がどんどん増えて、後で価値は成長していくものです。

 

 

 

ビットコインを買う方法については、こちらの記事で詳しく説明していますのでご参照ください。

⇒ ビットコインはどうやって手に入れるの?ビットコインを買う方法

 

 

それでは次は、ビットコインを増やす方法のうち

「誰かからもらう」方法と、

「マイニングして増やす」方法をお話していきます。

 

 

 

「マイニング」とは?ビットコインを最大の効果で増やす方法

 

 

 

 

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